尾瀬ハイキングツアー2017 | 国内ツアーのクラブゲッツ

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バスで行く尾瀬!
バスで行く尾瀬!
尾瀬ヶ原 ミズバショウ まいたけ弁当

5月下旬から6月中旬は水芭蕉のベストシーズン♪ハイキング入門コースにおすすめな「尾瀬」でたっぷり4時間お取りします。

●旅行代金(お一人様)
大人8,800円~9,300円
ツアー詳細
設定日 5月27日、5月31日、6月3日、6月6日出発
ニッコウキスゲ 尾瀬ヶ原 ワタスゲ

7月は尾瀬ヶ原一面に広がるワタスゲや、一帯を山吹色に染めるニッコウキスゲのベストシーズン♪尾瀬の短い夏を漫喫しましょう。

●旅行代金(お一人様)
大人8,700円~9,300円
ツアー詳細
設定日 7月8日、11日、22日、27日、30日、8月5日、8日、26日出発

コースの紹介

  • 尾瀬ヶ原はとても広く入山口は7つあります。
  • 比較的平坦な道が続いていて、整備されている道だから歩きやすく、群馬側からの入山なので関東から行きやすいのも魅力の一つです。
  • 鳩待峠から歩く尾瀬ヶ原が一番定番で尾瀬に来る4割の方が鳩待峠からのコースを利用しています。
  • 鳩待峠・・・・・山の鼻 約1時間 距離:3.3㎞
  • 山の鼻・・・・・牛首分岐(三又) 約55分 距離:2.2㎞

コース地図

尾瀬の気候

尾瀬気温グラフ

  • 尾瀬は標高が高いので気温が異なります。
  • 6月初旬でも12度前後と都心とはだいぶ気温が異なります。
  • 霜が降りることもあるので、服装選びは慎重に
  • 服装・持ち物の詳細はこちら

尾瀬の花々

水芭蕉
花言葉(美しい思い出 変わらぬ美しさ)

尾瀬と言えば、「夏が来れば思い出す~♪」と、有名な歌がありますが、尾瀬を代表する花と言えば水芭蕉。歌詞では夏となっていますが水芭蕉の開花時期は5月中旬から6月下旬までです。水芭蕉の白い部分は花ではなくて、葉っぱの変形したもので、真ん中のトウモロコシのような部分が実は水芭蕉の花なのです。実は水芭蕉って黄色い花だったのです。

水芭蕉分布図

水芭蕉

ワタスゲ
花言葉(揺らぐ思い)

カヤツリグサ科の多年草で6月中旬から7月上旬までが見頃
ニッコウキスゲと同じ条件を好みます。ニッコウキスゲより早い、6月下旬に開花します。
花が終わると名前の通り綿毛を付ける為、綿毛が口の中に入る事があるので注意しましょう。

ワタスゲ分布図

ワタスゲ

ニッコウキスゲ
花言葉(心やすらぐ人)

ユリ科の多年草で7月上旬から8月上旬頃までが見頃。花は朝には咲き夕方にはしぼんでしまう1日花です。
根の部分は、かなり美味しいとか・・・ツボミの酢漬けもかなり美味らしいですが・・・
尾瀬のニッコウキスゲは鹿の食害がかなり深刻化しているとのこと、鹿もおいしいのが分かっているんですね。

ニッコウキスゲ分布図

ニッコウキスゲ

ヒツジグサ
花言葉(清純な心)

スイレン科の多年草で名前の由来は未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたそうです。
花は朝から夕方まで咲いています。
午前10時頃に花が咲くので早朝だとヒツジグサは見れないようです。
夜は花は閉じてしまいます。

ヒツジグサ分布図

ヒツジグサ

尾瀬 その他のお楽しみ

湧き水を飲もう

尾瀬の郷 片品湧水群は「平成の名水百選」として認定されている水があります。
一ノ瀬休憩所においしい水場があります。清潔な湧き水なので飲み干したペットボトルへ入れて持ち帰ってみてはいかがでしょうか?

湧き水

尾瀬名物まいたけ弁当

尾瀬と言ったら「まいたけ弁当」が有名!醤油漬けされた、まいたけは、ご飯との相性も抜群!ぜひ食べてみてください!

まいたけ弁当

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